辛い肩こりや腰痛と食事の関係って?

肩こり,腰痛,食事宇都宮市 小山市の慢性症状をなくす下野市の花の木整体院|どこに行っても治らない症状を改善する整体院| 木村です。

花の木整体院には下野市以外にも宇都宮市や小山市、上三川町や壬生町などから毎日たくさんのご来院をいただいております。

来院される方の症状は様々ですが、慢性的な頭痛や肩こり、腰痛などを持っている方は3つの中に原因があることがとても多いです。それが

「食事」 「運動」 「睡眠」

私たちが健康に生活していく中で、どれも必要不可欠なものです。どれか1つでも十分でないと、たちまち身体は不調になってしまいます。

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身体は「あなたが食べたもの」でできています。もしあなたが疲れやすかったり、いつも眠気やだるさがあったり、身体が固く動きにくいと感じているなら毎日の食事が原因かもしれません。

①「疲れやすい」
現代の日本人は、どんどん疲れやすく疲れが抜けなかったり、肩こりが常にあるような悩みを抱えている人が増えているそうです。原因の1つとして言われているのが「肉食」です。昔の日本人は菜食中心の質素な食事でしたが力強く、足腰も強靭だったようです。

②「ケガしやすい」
ケガしやすい、腰痛やぎっくり腰を繰り返す人も多いかと思います。もちろん、体の使い方やオーバーワーク(酷使)が原因の1つではありますが、身体が固いことも原因になりやすいです。柔軟体操やストレッチで身体を柔らかくするだけでなく、筋肉や組織の柔軟性を保つためには「栄養素」が重要になります。

③「1日中スッキリしない」
寝ても疲れがとれなかったり、1日中だるく重い。こんな悩みのあなたは「生活リズム」を見直してみるといいかもしれません。人間には体内時計と呼ばれるリズムがあります。1日24時間のうち、「摂取(12時~20時)」 「同化(20時~4時)」 「排泄(4時~12時)」の3つにわかれると言われています。

肩こり,腰痛,食事②

① 草食中心で疲れにくい身体を作る!!

肉食動物に代表されるライオンは、狩り以外ではほぼ1日中ゴロゴロ寝ているようです。瞬発力には優れるが持久力がなく疲れやすいのが肉食の特徴です。逆に草食動物は感覚が繊細で長時間動きまわっても疲れにくい身体をもっています。そして肉食動物に比べて大幅に長寿だと言われています。

私たちは、旬の青物をたくさん摂ることが良いとされています。葉物の成分は人間の赤血球と作りがよく似ているので、食べることで血液が元気になると言われています。草食中心の生活で、疲れにくい身体を作りましょう。

② ミネラルをしっかり補給!!

身体が固くなっていることで、痛みを感じやすかったりケガをしてしまうことがあります。筋肉がうまく伸び縮みするためには、カルシウムなどのミネラルが必要になりますが、不足してしまうことで十分な伸縮ができず、痛みやケガにつながります。

特にカルシウムを多く摂取する必要があります。カルシウム=牛乳というイメージが強いですが、青物や海藻類にとても多く含まれています。牛乳を飲まない草食動物は、骨粗しょう症になりません。しっかり葉物類や海藻を食べましょう

③ 身体のリズムを意識した生活を!!

食事は12時~20時の間に摂る。20時~4時の間は、摂った栄養を身体が吸収する時間。4時~12時は不要なものを排泄する時間。このように人間の身体はリズムが決まっています。ですが現代社会は、食事の時間や量を長くとりすぎてしまい、栄養を吸収したり、排泄をする時間を邪魔してしまっています。

身体の中に老廃物が多いと疲れやすく、治りにくい身体になってしまします。ですので、不必要な老廃物や毒素を出す「排泄」を意識して生活しましょう。朝食を摂る時間帯は本来排泄に使うべき時間になります。朝食は大量に摂らず、水分や果物などで軽めに済ませ身体のリズムを邪魔しないことが理想です。

花の木整体院では、施術だけでなく食習慣や生活習慣のアドバイスを必ず行い、「食事」「運動」「睡眠」の3つを軸に、宇都宮市や小山市の方々の辛い肩こりや腰痛の症状の改善を目指しています。

次回は「運動」について書いていきます!

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